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gyu on 2009.05.11, under
牛ログ
11:
3日目。
さらばグァム。
9時ぐらいに起床。
今日もいい天気。
のったりのったりと、帰る準備開始。
朝ご飯は紅茶のみ。
さすがに連日喰いすぎ。
お昼ごはんまでには、おなかもすいてるだろう。
ちょっとお土産でも見にいこうかと、ホテル内の売店へ。
衣料品から、食べ物、化粧品、革製品と、いろいろなモノを売っていて見ていて面白い。
カップ麺の一平ちゃんがあったのと、ウコンの力が売っていたのはワロタ。
ちょろちょろとお土産を買い、二女家族の部屋へお見舞いに。
3人いる子供の一番下の男の子が、どうやらちょっと嘔吐してしまってるらしい。
おそらくは疲労か水が合わなかったんじゃないかということで、ペットボトルの水と、ポカリスエットを差し入れ。
が部屋にいない。
むむ?
元気になって遊びにいったのと違うだろうかと推測。
パパは他の二人の子供つれて、ホテル内のプールに行くって言ってたし。
んじゃまあ、僕らは昼飯でもと、これまたホテルの日本食レストランへ。
いやグァムまで来て、まだ3日目にして日本食ってと思いつつも、SUSHIをくいに。
まあビュッフェなんですが。
やっぱり日本食だよなあと、どこまでも日本人な自分を感じつつ、満足げにレストランをあとに。
あ、ニク食い忘れた。
まあいいか。
次来たときに食うよ。
再び、二女家族の部屋へおもむくと、在室。
やっぱりみんなでプールに行っていたもよう。
見た感じすごく元気だったので、一安心。
水とポカリを渡す。
さて、そろそろうちらは帰りの飛行機に乗るために、空港へいかにゃいかん。
ということでまたねーとお別れ。
空港までも、またタクシーで。
帰りのタクシーの運ちゃんは、気さくなひとでいろいろと話しかけられた。
運ちゃん「ここは新しくできたホームセンターなんだぜ。なんでもあるよ。」
オレ「へー」
運ちゃん「帰りの航空会社はどこ?」
オレ「JAL WAYSっす」
さくっとチェックインカウンターのすぐ近くに横付け。
結構、並んでる中、ゆるゆると列が進み、チェックイン。
荷物は別のとこに預けるの?
移動。
ここ? ここでいいの?
近くの女の人に聞いてみる。
オレ「(チケット見せながら)この飛行機なんだけど、荷物預けるのここでいいの?」
女性「(無言でチケットを見、荷物を受け取る)」
いや、なんか言ってくれ。
と言いつつも、うちらも現地の人から見たら、こんな感じなんかもと思いつつ。
オレいいやつ。
まあ、成田には着くだろうと、搭乗チェックへ。
なんかスタッフの雰囲気が怖い。
まあ考えてみれば、チェックしてるところでヘラヘラしてたら、そっちのほうが問題か。
搭乗チェック後、ノドが乾いたため、売店で水を購入。
500mlペットボトルの水が$2.50。
一体どこで採取された水だ。
なんてなことを思っていると、搭乗案内開始。
ゆるゆると搭乗。
ゆるゆると出発。
帰りの飛行機では映画三昧。
鑑識・米沢守の事件簿を見ながら、ちゃんとでてきたゴハンを食べる。
早めの夕食。
次のボーン・アイデンティティーを見ている途中で、成田に着いた。
残念。
成田で一休みしつつ、ソフトクリームを食す。
となりの席では、お父さんがおつまみと缶ビールで一杯やってる。
千葉在住の友達に良かったら会えたらと連絡してみるも、あいにく仕事とのこと。
ただし、なんで成田に僕たちがいたかには、触れず。
詳しくはブログで。
基本的に観光旅行とかには、あまり興味のない人間なのだが、まったりと今回の日程を振り返ってみると、これほどまで、観光とはほど遠いグァムを体験している人間もそういないはず。
ただ自分でも意外なほど、自然に癒された感がある。
なんだろ、タイミングとか?
もろもろ含めて、初海外、ちょっと人生観が変わった。
ちなみに、ホテルからチェックアウトするときにも、ベッドにチップを置いてくる。
チェックアウトするときも必要?なんかなと思いつつ、まあいいかという感じで。
1ドル札とのど飴。
なぜにのど飴。
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gyu on 2009.05.10, under
牛ログ
10:
HA!!!
いや、はっ!!
気づいたら、19時。
またザ・ワールドに時間を短縮されてしまった。
外をみるともう、すっかり暗い。
横見ると、かみさん至福の表情。
起こそうかとも思ったが、とくに予定があるわけでもないので、かみさんのノートパソコンを借りて、1階ロビーへ。
ネットにつなぐ。
メールやらをチェックして、なんとなくYahoo!ニュースを見てみる。
つい昨日まで日本にいたはずなのに、日本語をみるとものすごくなつかしさを感じる。
不思議だ。
そんなこんなしてる間に、かみさんも下に降りて来た。
さらにそんなこんなしてる間に、1階ロビーでバータイムが始まったため、もうお酒はいいという感じで、ソフトドリンク飲みながらネット。
ネカフェ状態。
そんな僕ら二人のまわりは、いつの間にやら、外人だらけ。
みんな酒が入っているせいか、ものすごいテンション高い。
パーティムード全快。
いや海外だなあ、アグレッシブだなあと感心しつつ、クラブな雰囲気を楽しむ。
そういえば、新郎新婦と酒飲む約束してたなと思い、移動。
バーのウェイターのお兄さんがすごく丁寧だった。
ありがとねー。
注文したのが、ソフトドリンクだけで、ごめんよー。
ということで、新郎新婦の部屋に。
入ってびっくり、なにこの広さ。
詰め込めば50人ぐらい入れそう。
広い、広すぎる。
なんだろうなー、このセレブ感。
長いこと滞在してたら、帰りたくなくなりそうな気がする。
そのあと、続々と、二女家族、お義父さん、お義母さんがそろう。
結婚式のこぼれ話や、撮ったデジカメ写真を見つつ、にぎやかに話す。
なんか、かみさんが姪っ子を肩車して踊ってる。
どこの部族だ。
さすがにみんなややお疲れ気味なため、ぼちぼちなところでお開き。
ということで最終日「さらばグァム」に続きます。
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gyu on 2009.05.09, under
牛ログ
09:
ビバ
結婚式当日
8時起床。
トテモトテモ、イイ天気。
奥様、早速、準備開始。
おれ、とりあえずテレビ。
国が違うとそれだけで面白いすな。
もうCMからしておもろいもの。
そんななかで興味を引いたのが、
海外向けのNHK WORLD。
ちょうどやっていた番組は、日本の企業が持っている技術を海外に紹介する番組。
パックンマックンがでてる。
こんなとこでも仕事してたんか。
二人とも英語で話している。当たり前だが。
英語でかけあいするときはパックンのほうがツッコミなのな。
そんなこんなで、二人とも準備完了。
しかしグァムでスーツと革靴とは。
この気候がうらめしい。
出掛けに、ルームメイクの人へのチップとして、1ドル札1枚と日本から持ってきたカラムーチョを、ベッドに置いておく。
1階ロビーへ向かう途中、ちらっとかみさんの妹家族の部屋をおとずれる。
そこはまさに戦場。
小さい子供が3人いると、もうすごいっす。
お父さんが子供達にペディキュアを縫ってあげている。
愛だ。
親は偉大だと思わされる。
11:30だよ、全員集合(ごろわるい)。
なんとかみんな間に合い、1階ロビーを出発。
ホテルすぐ脇の教会までドライブ。
なんでもこの協会、式の前日に完成したばかりらしく、新郎新婦が式を挙げるはじめてのカップルらしい。
ほほお。
そのせいかスタッフの人、気合いはいりまくり。
立ち上げだからだと思うが、前のめり感があって、たのもしい限り。
そんな教会のなかに入ってびっくり、奥がガラス張りで、その向こうに広がる超オーシャンビュー。
海にこんなに癒されるとは、前世は魚に違いない。
天井にはゴージャスシャンデリア。
このお姫様気分。
なんということでしょう。
うほうほ言いながら盛り上がっていると、スタッフの方からの説明が始まる。
式の最中は撮影しちゃダメらしい。
ほお、やはり式とは敬虔なものなのデスね。
そんなこんなで、ゆるやかに式開始。
新郎入場。
新婦とお義父さん入場。
お義父さんがちょっとうるうるしている。
感無量なのだろうなあと思いつつ、式はなめらかに進行。
上座、向かって左におっきなクリスタルがあり、それに対して誓いをたてるという趣向らしい。
ロマンティックやね。
滞りなく式、終了。
撮影解禁。
もうみんな撮影しまくり。
撮りまくり、撮られまくり。
家族が撮る個人的な写真に加えて、今回のウェディングを企画していただいた会社さんも写真を撮らせてくださいと、わんさかわんさか撮影。
しれっとパンフレットとかに使われてそうな勢い。
教会内でしこたま撮影したあと、外にでて、フラワーシャワー。
続いて、階段でみんなで撮影。
怒涛のごとく、新郎新婦は浜辺に移動して写真撮影。
砂浜での撮影は照り返しがすごそう。
「おれなんかグァムに来て、写真上手くなった気がする」
とは、義弟の発言。
個人的にツボだったので、語録に残しておきたい感じ。
その新郎新婦が砂浜で写真を撮られまくりのあいだ、僕達は教会の中庭で待機。
しかし、暑い。いや、熱い。
帽子とかないとしんどい日差し。
そんななかでも子供たちは元気。
新婦は三姉妹。
長女が僕のかみさんで、二女の旦那さんはグァムでカメラの神様が降臨、新婦が三女。
中庭に置いてあったソファで三姉妹で並んで座って撮影。
なんかいいすな、三姉妹。
絵になるというか。
ご両親を差し置いて、おれがホロリとくる。
ひととおり終了したので、新郎新婦はこのままグァムから旅立ってしまえるのではと思えるほど、ごっつい白のリムジンで一旦退場。
うちらもホテルロビーへ戻り、飲み物飲みながら休憩。
ぼへーとしていると、パーティの準備ができたとのこと。
さて行きますか。食いますか。飲みますか。
いや、まず祝え。
14:00
パーティ開始。
みんなでまったりと会食
ここでも新郎新婦は写真撮られまくり。
スタッフの人も、合間合間にチェキでパシャパシャ写真撮ってくれてる。
トロピカルドリンク風のカクテルを飲んでいたら、絵的になんか不自然とつっこまれる。
年齢と風貌を考えると、ウイスキーをロックでいっといたほうがいいのかもしれんが、お酒飲めないクンなので、笑顔でかわす。
パーティも終わりに近づき、新郎から挨拶。
相変わらずしゃべりがしっかりしてるなあ。
さすが教職。
食事もおいしく、最後にデザートケーキもいただき大満足。
いやいや飲みすぎた。
新郎新婦を見送ったあと、部屋に戻る。
部屋が綺麗になっている。
カラムーチョはちゃんと受け取ってくれたもよう。
かみさん、酔っ払ってダウン。
ベッドで休ませる。
僕もシャワーを浴びて、一息つく。
お酒のせいもあったのか、ウトウト。
考えてみると、こんなふうに広いベッドで猫に就寝領域を圧迫される眠るのって、めったにあることじゃないなあと思いつつ。
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gyu on 2009.04.11, under
牛ログ
11:
0時就寝、3時起床。
寝不足で目が痛い。
パッキング開始。
あったかいところ行くのは、着るものがラクでええすな。
猫に後ろ髪をひかれながら、出発。
元気でnya、おまえたち。
外に出た瞬間、強風に襲われる。
なんだ、この寒さ。
死ぬ。寒さに殺される。
桜が咲かないわけだ。。
強風と戦いながら、最寄り駅へ。
成田空港までちくちくと電車で移動。
空港到着。
初海外でわからないことだらけなので、人に聞きまくり。
人に聞いて、人に聞いて、見知らぬおばちゃんに携帯電話の使い方を聞かれて、列にならんでチェックイン。
荷物をあずけたあとは、出発までカフェでまったり。
しかしもろティーパックの紅茶が420円というのは、やっぱり暴利な気がする。
さすが成田。おそるべし。
搭乗。
10:00出発。
飛行機ゆれるゆれる。
12時には、機内食がでる。
ちゃんとしたランチですこし、驚く。
軽食かと思ってたよ。
おいしくいただきました。
そんなこんなでグァム到着。
時差+1hのため、時差ボケの心配なし。
入国審査の行列に並ぶ。
まわり見渡しても日本人しかいない。
さすが、観光客8割が日本人の国。
めっちゃ待つ。すげえ待つ。
事前チェックで、搭乗券とパスポートを担当の人に確認される。
チェック後、なぜか一度閉じたパスポートをもう一度開き、オレの顔とパスポートの写真を見比べ始める。
おもむろにメガネをはずそうとしたら、笑顔で「OK, OK」と言われる。
合わせて「it’s different, it’s different」。
2回言われる。
少し不安になってくる。
やっと順番がまわってくる。
入国審査の人は、「お父さん」という感じの人。
もうおじいちゃんぐらいかもしれん。
でもロマンスグレー系。
以下、意訳。
お父さん「滞在は何日?」
おれ「(宿泊日数とごっちゃになり)2日・・いや3日・・」
お父さん「2?3?(ファイナルアンサー?)
おれ「3(ファイナルアンサー)」
両手人差し指の指紋と、顔写真を撮影。
終了。
おれら「Thank you」
お父さん「(たぶん良いたびをだか、そんな感じの英語のあと、日本語で)ドウモアリガト」
タクシーを拾うため、外に。
暑い、めっちゃ暑い。いや熱い。
そこらへんにいたドライバーっぽい人に、カタコト英語で話しかけようとして、カタコト日本語で話しかけられる。
さくさくと荷物を積まれ、ホテルへ。
オレ「for Hyatt Regen….」
運ちゃん「(食い気味に)OK. OK」
ちゃんとわかってんのか不安になりつつ、窓からの風景を楽しんでみたり。
前に行った、沖縄に似ているなあと思いつつ、やはりそこは外国。
異国感バリバリです。
そんなこんなでホテルに到着。
料金、チップ込みで$21。
ホテルのシャトルバスだと、$30らしいので、まあすこしだけ得をした感じ。
正直、異国でのタクシーはドキドキするの。
フロントでチェックイン。
宿泊情報を見せながら、カタコト日本語+英語と、カタコト英語+日本語の応酬。
なんとかなった。気合いだ。
こっちの人は陽気やね。
部屋は8階らしい。
ボーイさんに荷物を運んでもらいつつ、移動。
部屋のドア開けてびっくり、超オーシャンビュー。
うおーと、テンション上がりまくり。
なんかもう、それだけで満たされた感。
グァムおそるべし。
posted by
gyu on 2008.04.26, under
牛ログ
26:
ビバ。
本日、大阪最終日。
朝ごはんをたべて、チェックアウト。
入り口をでて、空港へのシャトルバスに向かう。
途中、奥さんが、気に入ったショーウィンドウの飾りつけを携帯のカメラで撮影。
待っている間に後ろを振り返ると、披露宴・2次会と同じテーブルだった新郎のご友人方が、ホテルの玄関からでてくるところだった。
軽く手を振り、会釈。
そういえばみんなクロスホテルに宿泊って新郎言うてましたな。
昨日の2次会のあとは、みんなどうしたんだろう?
やはり怒涛の3次会とかに突入したのだろうか。
いやはや、若いなあ、みんな。
っつーか、たぶんおいらと同じ年。
おれがおさーんなだけか。。。orz
シャトルバスのバス停に向かう途中、不動産屋で賃貸マンションの相場などを調べる。
大阪は、繁華街のなんばでも、この値段かあ。。
いいなあ。
そう考えると、東京はアホみたいな値段してるなあ。
まあ、でも首都やしな。
そんなこんなで、バス停到着。
切符を買って、バスを待っていると新郎から電話がはいる。
おつかれおつかれとちょこっと話し。
なんと、5次回、6次会ぐらいまで行ったらしいが、全然記憶がないとのこと。
よくこの時間(11時ぐらい)に目が覚めたなと思ったが、なぜか起きたら花嫁がいないということで、さっそく逃げられたもよう。(ウソ)
ほなまたねーとお別れ。
楽しかった。
もしかしたら、大阪に帰省したなかで一番楽しかったかもしれん。
結婚式っていうのはやっぱり良いなあ。
みんな笑顔で幸せな空間がそこに出来る。
なんともパワーをもらった気がする。
