「どこまで行くの?」「ちょっと30年ぐらい」

posted by on 2010.10.24, under 牛ログ
24:

アメリカのCATV局SPIKEで、BTTFの25周年記念番組が放送されるのに合わせて制作されたオリジナルティザーのパロディ。
えらい忠実に再現されてて、現在のマイケルがばっちり出演。

いやはあ、相変わらず若々しい。

BTTF三部作を収録した25周年記念ブルーレイが、2010年10月26日に発売されるんですって。

で、下の動画は、パート1映画公開時のオリジナルティザー。

ステキー。

ソース:http://www.j-cast.com/tv/2010/10/20078647.html

容疑者Xの献身

posted by on 2010.02.07, under 牛ログ
07:

今更ながらですが、先日、DVD見まして。

ほぼ前情報ナシで見たのですが、
これがおもしろかった。
ものすごい見応えのある作品でございました。

松雪泰子さんと、特に堤真一さんのお芝居が
異常なまでの秀逸さを見せ、もう目が離せない状態。

あまりに面白かったため、
図書館で原作を借りてきて読み始めてみたら、
話しのスジから、オチまで全部知っているのに、
今日一日で、一気に読みきってしまうはまりぶり。
で、僕が熟読しているあいだ、奥様がなにをされていたかは、こちらを。

やはり劇場作品より、原作小説のほうが、
細かいところまで描写していたり、
映画と原作では石神のキャラクターが少し違っていたりで、
映像と活字、どちらとも互いに良いところがあって、
これまた一人で盛り上がる。

映画主題歌の「最愛」も作品鑑賞後に聞くと、
その歌詞の意味ありげなことに、
思わず涙が5億ガロン(1米ガロン = 約3.79リットル)。

ただし、
僕もテレビドラマのガリレオを好きで、見ていたひとりなのですが、
その延長を期待していた人には、ものごっつ評価が低かったもよう。
まあ、それはしょうがないわな。。。
コメディとか甘酸っぱい恋愛要素とかはほとんどないものなあ。

ただ、尋常じゃない愛の物語ではありました。

原作小説の後半、ある状況に置かれた堤真一さんの演じていた石神が、
花岡母娘と初めて会った時のことを回想するシーンは
何度も何度も読み返して、達観した領域までいくことのできたこの人は、
ものすごい幸せだったのではと思いをはせてみたり。

久しぶりに活字に溺れました。

原作を読んで、改めて思いましたが、
映画にて「あの」シーンを演じた時の堤さんは、
混乱する中、悲しみやら失望やら喜びやらいろいろな感情がいりまじる
石神が乗り移ったかのような怪演でございました。

名作。

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