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gyu on 2011.10.01, under
業務日誌
01:
6期目終了いたしました。
実はつい昨日まで、ある会社さんで、ものすごい長いこと常駐でのシステム開発のお仕事をしてました。
期間にして2年5ヶ月(!)。
当初は5ヶ月ぐらいの予定だったのですが、気づけばこんな期間。。
まあ理由はあって、こちらの会社様の常駐を開始するまえに、結構な金額の「未払い」されたのが、ことの発端となります。
金額はウン百万。
弊社のような規模だと、本気で会社つぶれるレベルです。
それ以上にインパクトがあったのは、親しくさせていただいて(いるとこちらは思って)いた取引先からの未払いだったので、ものすごい精神的ショックが大きく。。
なんだかもう会社とかやってるのがイヤになってしまって単純に仕事だけしていたいと思い、始めたのがお客様先での常駐です。
「この業界をやめよう」と思わなかったのは、なんだか自分でも不思議な感じがしますが。
非常に居心地の良い会社様でした。
僕のような委託のパートナーにも、やさしく接していただきましたし。
そのため、ずいぶんと長居をしてしまいました。笑
良縁・奇縁を多く頂戴し、業務の中で、ずいぶんと自分を見直すことが出来たように思います。
天職と適職。
じつは前からやりたいプロジェクトがあるのですが(ちくちくとは進めています)、たぶんそれが僕の天職=やりたいこと。
それとは別の適職=向いていること、求められていることというのを改めて確認できたように思います。
うん、たぶん、僕は幸せです。
小さいころから、何かを作ることがとても好きで、そういうシステム開発の仕事につけました。
結婚もできました。
子供もできました。
猫も飼えました。
「失敗」とか「トラブル」というのは「それじゃいけないんだよ、そういうやり方じゃいけないんだよ」というのを、それを通して、何かが教えてくれているんだと言っている人がいました。
で、あるならば、やはり先の未払いのトラブルというのは、僕の仕事のやり方・進め方がいけなかったのだろうなと、反省をしております。
と、今でこそ言えるようになりました。笑
これから先も適職に身を投じつつ、天職プロジェクトもすすめ、その狭間でジレンマを感じながら、虎視眈々と機会をうかがってまいります。笑
弊社を活かしていただき、ありがとうございます。
ということで、7期目スタートです。
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gyu on 2011.08.11, under
業務日誌
11:
タスク管理はどうしたもんかなと
考えていたが、
なんとなく
evernote + nozbe で落ち着きそう。
springpadも試してみたが、
悪いという意味でなく、
これはこれでまた別モノな気が。
なんだけども、
個人的にnozbeって
なんか不安定な印象あるんだけども
どうなの?皆の衆?
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gyu on 2011.07.21, under
業務日誌
21:
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お客様先にて。
今日もフリーザT(実はUT)を着ていたら、
お声がけいただきました。
「フリーザ!」と声をかけられ
僕が振り向いた時の絵を想像したら、
なんだか妙な絵だったのではないかと思ったり。
-
お客様先にて。
ある部署の女性の部長様が、
すでに十分、お綺麗な方なのですが、
さらなるステージを目指し、ビルドアップ中で、
体も引き締まって、体脂肪もダウンとのこと。
おおお置いていかないでー。涙
CO2排出権みたいに、
体脂肪率を取引できないだろうかと、
お金で解決する方法を考えてしまう
ダメな大人がここに。
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gyu on 2011.01.04, under
業務日誌
04:
実は毎年それなりに「今年の目標」というのを立てています。
目標というのは自分がこっちに進むぞという意思表示であり、確認。
であるので、達成するとかしないとかいう感じではなく、自分の可能性を試すというところで大事にしています。
昨年末あたりから、試行錯誤しておりました。
という書き方をすると、なんだか満を持して感がありますが、いえ、すいません、ちょいちょい試行錯誤とか迷走はします。
bl::toolsを練っているときに、自分自身の棚卸しみたいなことをしました。
今までの自分の通ってきた道を振り返る感じでしょうか。
どういうものに自分は美しさを感じ、どういうものを便利と思い、どういうものであれば、日々使っていくサービスやものとしてそばに置いておきくたなるか。等々。。。
そしたら、ものすごいいろんなものが自分のなかで「余分なもの」になるということに気づきまして。
たとえば、それまでは画面デザインというと、なにかこう、極端に言うと奇をてらったものというか、そういうものでないといけないという固定観念があったのですが、実はそれがまったく自分のやりたいことと逆だったことに気づいたしだい。
機能的にもごちゃごちゃといろいろついているものは、好みではなく、シンプルで、機能美的に優れているものをステキと思う傾向が。
これを突き詰めて考えてみると、自分のやりたいことの本質というものが見えてきたのですが、だれも好きこのんで、システムを使う人なんていないと思うのですよ。システムマニア(?)の方を除き。
そのシステムを使うことにより、なにか得るものがある、自分が便利になったり、楽しくなることがあるから、システムを使うわけです。
であるならば、その奥のほうにある「便利」や「楽しさ」を「つなぐ」のがシステム屋の仕事なんじゃないかと。
一言でいうと「システムデザイン」とかになるんですかね。
ということで。
その奥にある「何か」と使う「人」を「つなぐもの」のご提供。
そんな目標を2011年はかかげてみようかなあと。
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gyu on 2010.12.18, under
業務日誌
18:
ここ最近は、ある企業様に常駐しております。
システム開発部に在籍させていただいたおりますが、今、その部の「体質」になんだかちょっと危機感を感じておりまして。
こちらの企業様だけではないかと思うのですが、基本的に「受身」な感じが。
なにかことがおこらないと動かないというのは、結局は、後手後手に回ってしまい、自らの選択肢をせばめることになっているような気がしております。
かといって、僕自身が業務委託というポジションであるため、はてさてどこまで能動的に動いていいものかもわからず。
ただベンチャー系の企業様で、お役所的(失礼)ではないので、うるさくは言わんだろうと思い、ある程度、空気を読んだら、担当者の人や、部内の方に相談やら声がけやらを意識的にしにいくことにしています。
まあ、リリース前など、仕事もたけなわだったりする時にには、デリケートな状態の方もいらっしゃるため、「おーこられーたー」ということもあったり。
それだけ自分が能動的に動いているということで、まあ、ドンマイ。
