小粋
「こういうことやるのは、なんだか馬鹿らしいことだと思うけど、やらないのはもっと馬鹿らしいと思ってね」
毎月、その月が誕生月の従業員のお祝いを、何十年も前からかかさずやっている老舗の六代目のセリフ。
「こういうことやるのは、なんだか馬鹿らしいことだと思うけど、やらないのはもっと馬鹿らしいと思ってね」
毎月、その月が誕生月の従業員のお祝いを、何十年も前からかかさずやっている老舗の六代目のセリフ。
目の下のクマが気になります。
普段はメガネなのですが、最近はコンタクトで過ごす時もあるので余計に。
どうやったらクマが取れるのかネットで調べたりしてたら、おくさんが
「なんだって、男子美容部だねえ」
ハッ!!!
なんかぴーんと来た。
それだ!
ということで、男子美容部の部長を募集します!
(おまえじゃないんかい)
前のエントリーから、もう半年とかたってるのに、いまさら「その2」とかどうなのよという感じですが、すいません、ほんとすっかり忘れてました。(どーん)
以下、その1からの続きです。
ある方が僕におっしゃっいました。
「そんなふうには見えないけど、実はシステムにくわしそう」
あんまりシステム屋さん=エンジニアっぽく見えないということらしいです。
でもなんだかシステムのことはいろいろ知っている。
ほほお。ほほほお。
なんだかすごく客観的なご意見でございます。
こんなところも、一緒に仕事をしたくなる要素なのかもしれません。
エンジニアっぽくない、というのも自分的には「ですよねー」という感じです。
Webというある意味クオリティよりもスピード優先の業種なので、エンジニアなんて肩書きを持てたりしますが、実は正直、それほどすごいものではないっすよと、謙遜でもなく言ってみたり。
どっちかというと、コーディネータとかネゴシエータ的に動いてることが、しばしばあるようなないような気が。
あ、でもプログラム作るのは好きですよ。
でも、あくまでプログラム作るのも「手段」の一つ。
ソリューションの一つです。
なので、ぶっちゃけヨドバシカメラでアプライアンス買ってきて済むなら、そっちでいいんじゃないのかなあと思うことも。
なんでもかんでもシステム化しなくても、いいよ、ほんと。(どどーん)
で、あと、個人的に、ここらへんで能力を発揮できるんじゃないかなーと思っているところが一つあります。
いわゆる「ニッチ」。
唐突ですが、音楽に例えます。
ものすごくメジャーなミュージシャンがいるとします。
ジャパニーズなら誰でも知っていて、誰でも1回ぐらいは、そのアーティストの楽曲を耳にしたことがあるというぐらいの。
そのアーティストは、ジャパニーズの大多数に受け入れられ、CDの売り上げとかライブの動員数は、ものごっついです。
ただ、そのアーティストの音楽が100人中100人に愛されるかと言えば、残念ながらそうはなりません。
ものすごく売れるということは、それを求めている人が大勢いるということなんですが、ただ大きなニーズの裏には、必ず細かいニーズが無数に生まれます。
「ここがもうちょっとこうだったらなあ・・・」
という思いが。
そういった、大多数とはちょっと違うニーズを持った方たちの確実にある欲求。
その声にお応えするのが、僕のような人間なのではないかと思ったりするわけです。
規模が小さいので、それほど神経質に採算を考えずに、ニッチなところを拾いにいけるというんですかね。
そういうところでなにかいろいろと提案できるといいなと思いつつ、日々これ仕事中。