apt-spy が、でらい面倒なことに
開発用の環境を作るかと、いろいろ調べておりました。
xamppあたりから入ってみたのですが、いやはやどうにもLinuxになじんだ身とすると、なんだか気持ち悪い。
Windows で Apache と PHP と MySQL がはしっっているのが気持ち悪い。
ある意味、異種間交配。
あと、最終的にはDebian 5 のサーバーで動かすので、開発環境と本番環境のOSが違うというのも、アレかなあと。
やっぱりここはVMWare Playerだなと考え、Debian 5 Lenny のイメージとともに、ダウンロード。
VMWare Player のインストール自体は、問題なく、するすると。
仮想環境がこんなに簡単に手にはいるとは、いい時代になったねー。
さて、じゃ インストール後の Debian で apt/sources.list でもアップデートしようかと、
# aptitude install apt-spy
# apt-spy -s JP -d lenny
とかしてみたら、なんかエラーが。が。
あれ、ここでなんかしなくちゃいけなかったっけ?
忘れてるなあ。。
なにはともあれ、まず、
をせんといけないらしい。
これでパッケージダウンロード用のミラーサイト一覧を取得するとのこと。
ほうそうですかと、上記コマンドを実行。
で、これだけではダメで、apt-spy実行時に-mオプションで取得したミラーサイト一覧を指定してやらんといかんと。
man apt-spy によると、
にデフォルトではあるよということだが、やはりそんなことはないので、困った時の全体検索。
egrep である必要はないのですが、指グセなので。
で、
という感じで発見。
さらにこれだけでもダメで、落としてきた上記ファイルを編集する必要が。が。
viで開き(ftp.debian.or.jp)のように、かっこでくくられた文字列がはいった行を削除。
これで完了。
アウトプットする、sources.list も明示して、
これでおけ。
というか、こんなに大変だったか?apt-spyって?