4月のグァム 2日目 其の1

posted by on 2009.05.09, under 牛ログ
09:

ビバ
結婚式当日

8時起床。
トテモトテモ、イイ天気。

奥様、早速、準備開始。
おれ、とりあえずテレビ。
国が違うとそれだけで面白いすな。
もうCMからしておもろいもの。

そんななかで興味を引いたのが、
海外向けのNHK WORLD
ちょうどやっていた番組は、日本の企業が持っている技術を海外に紹介する番組。
パックンマックンがでてる。
こんなとこでも仕事してたんか。
二人とも英語で話している。当たり前だが。
英語でかけあいするときはパックンのほうがツッコミなのな。

そんなこんなで、二人とも準備完了。
しかしグァムでスーツと革靴とは。
この気候がうらめしい。

出掛けに、ルームメイクの人へのチップとして、1ドル札1枚と日本から持ってきたカラムーチョを、ベッドに置いておく。

1階ロビーへ向かう途中、ちらっとかみさんの妹家族の部屋をおとずれる。
そこはまさに戦場。
小さい子供が3人いると、もうすごいっす。
お父さんが子供達にペディキュアを縫ってあげている。
愛だ。
親は偉大だと思わされる。

11:30だよ、全員集合(ごろわるい)。
なんとかみんな間に合い、1階ロビーを出発。
ホテルすぐ脇の教会までドライブ。

なんでもこの協会、式の前日に完成したばかりらしく、新郎新婦が式を挙げるはじめてのカップルらしい。
ほほお。
そのせいかスタッフの人、気合いはいりまくり。
立ち上げだからだと思うが、前のめり感があって、たのもしい限り。

そんな教会のなかに入ってびっくり、奥がガラス張りで、その向こうに広がる超オーシャンビュー。
海にこんなに癒されるとは、前世は魚に違いない。

天井にはゴージャスシャンデリア。
このお姫様気分。
なんということでしょう。

うほうほ言いながら盛り上がっていると、スタッフの方からの説明が始まる。
式の最中は撮影しちゃダメらしい。
ほお、やはり式とは敬虔なものなのデスね。

そんなこんなで、ゆるやかに式開始。
新郎入場。
新婦とお義父さん入場。
お義父さんがちょっとうるうるしている。
感無量なのだろうなあと思いつつ、式はなめらかに進行。

上座、向かって左におっきなクリスタルがあり、それに対して誓いをたてるという趣向らしい。
ロマンティックやね。

滞りなく式、終了。
撮影解禁。
もうみんな撮影しまくり。
撮りまくり、撮られまくり。

家族が撮る個人的な写真に加えて、今回のウェディングを企画していただいた会社さんも写真を撮らせてくださいと、わんさかわんさか撮影。
しれっとパンフレットとかに使われてそうな勢い。

教会内でしこたま撮影したあと、外にでて、フラワーシャワー。
続いて、階段でみんなで撮影。
怒涛のごとく、新郎新婦は浜辺に移動して写真撮影。
砂浜での撮影は照り返しがすごそう。

「おれなんかグァムに来て、写真上手くなった気がする」
とは、義弟の発言。
個人的にツボだったので、語録に残しておきたい感じ。

その新郎新婦が砂浜で写真を撮られまくりのあいだ、僕達は教会の中庭で待機。
しかし、暑い。いや、熱い。
帽子とかないとしんどい日差し。
そんななかでも子供たちは元気。

新婦は三姉妹。
長女が僕のかみさんで、二女の旦那さんはグァムでカメラの神様が降臨、新婦が三女。
中庭に置いてあったソファで三姉妹で並んで座って撮影。
なんかいいすな、三姉妹。
絵になるというか。
ご両親を差し置いて、おれがホロリとくる。

ひととおり終了したので、新郎新婦はこのままグァムから旅立ってしまえるのではと思えるほど、ごっつい白のリムジンで一旦退場。
うちらもホテルロビーへ戻り、飲み物飲みながら休憩。

ぼへーとしていると、パーティの準備ができたとのこと。
さて行きますか。食いますか。飲みますか。
いや、まず祝え。

14:00
パーティ開始。
みんなでまったりと会食
ここでも新郎新婦は写真撮られまくり。
スタッフの人も、合間合間にチェキでパシャパシャ写真撮ってくれてる。
トロピカルドリンク風のカクテルを飲んでいたら、絵的になんか不自然とつっこまれる。
年齢と風貌を考えると、ウイスキーをロックでいっといたほうがいいのかもしれんが、お酒飲めないクンなので、笑顔でかわす。

パーティも終わりに近づき、新郎から挨拶。
相変わらずしゃべりがしっかりしてるなあ。
さすが教職。

食事もおいしく、最後にデザートケーキもいただき大満足。
いやいや飲みすぎた。

新郎新婦を見送ったあと、部屋に戻る。
部屋が綺麗になっている。
カラムーチョはちゃんと受け取ってくれたもよう。

かみさん、酔っ払ってダウン。
ベッドで休ませる。
僕もシャワーを浴びて、一息つく。
お酒のせいもあったのか、ウトウト。
考えてみると、こんなふうに広いベッドで猫に就寝領域を圧迫される眠るのって、めったにあることじゃないなあと思いつつ。

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